veu point!

おもしろい!と思ったことをあれやこれや記事にしてみます!

夏競馬が始まって。

競馬を研究してみよう!

なんかつまらないなぁと思って過ごしていたのだが、競馬で勝ち馬予想する時間は楽しくてワクワクする感覚を味わっている。

いま、夏競馬が始まっていて。
地方の2歳馬初レースや、獲得賞金500万下の出馬表を眺めるようになった。これまで重賞レースだけを観賞していたのだが、競馬の森をほんの少しかきわけて進んでみるようになったのだ。

明日はG3級のレースがあり、福島でラジオNIKKEI賞、中京でCBC賞が開催される。
先日、この2つのレースの出馬表を眺めながら勝ち馬予想していたのだが、見込みが無さそうに思える3、4頭を消したところでそれ以上絞り込むことができなくなってしまった。ハンデ戦で、うまく馬の走りっぷりをイメージしにくいからだ。なので今回は、しにくいながらも自分なりのイメージをもって観賞してみて、イメージの差異を確かめようかな、なんて思う。
一戦みたぐらいで把握できるわけないよなぁ。笑

 初めてサンケイギャロップを買って誌面の予想を見ていたのだが、JRAのHPで最新出馬表を確認すると掲載されていた枠順とは異なっていて、なんじゃい、とつい口から出てきてしまった。
直前で枠順や出走馬や鞍上が変わるということはあるんですよね。勉強不足でした。
そんなところから競馬観賞を始めているveuでございます。宜しくお願いします。

さて。レースの傾向をチェック!
過去にどんな馬が勝っているか。前走や前々走の成績、さかのぼって4、5レースくらいの成績は、JRAの出馬表で確認することができるので、レース傾向の該当馬に一応目を付けることができます。それから当たり前くらいの情報だったら、ネット上のあちらこちらのブログで確認する事ができます。

強い馬が何番に入っているか確認したら、その隣りの馬たちの脚質を気にします。その強い馬に対して先行するのか、後ろからくっついていくのか。 

上位人気の馬に対して、実績からあまりにも実力差が感じられるような下位人気の馬は、スタートダッシュの時点でなかなか前に出られないような気がします。
というのはスタート直後にひとまず人気馬はザッと前に出て下位人気馬を牽制するイメージがあります。いくら強いとはいえ、あまりにも後群には位置取りたくないのでは、と考えます。せめて真ん中ぐらいで動きがとりやすいところをとろうとするでしょう。

その後で人気馬が警戒するのは同じく上位の人気馬と人気中盤くらいの馬の動きでしょう。下位人気馬とは実力差があるので、終盤で彼らがどんな動きがあろうとねじ伏せられる余裕を感じますが、相手が上位人気や中盤人気の馬の場合、下手に自分が動くと最終結果に響くおそれがあります。

当たり前のことですかね!笑レース展開についてとりあえずこんなことを考えています。(考えているうちに入らん!)
そんな考えをベースに、勝ちそうな馬の両隣りを見て、実際に勝ち馬が勝ちやすそうな馬の並びになっているのか、それとも苦戦を強いられそうな並びになっているのか想像してみます。

人気中盤馬は上位馬にタダではやられない動きをするでしょう。実力差があるのだからまっとうにやったら勝てない可能性が高い。
だとすると、中盤馬は巧みな進路阻害戦術を展開するであろうことが見込まれます。あまりに荒いやり方だとファウルになるでしょう。その展開の仕方やパターンは全然勉強不足ですが。。

強そうな馬が内側と外側にそれぞれ配置されているのか。
内側に固まっているのか。外側にいるのか。
人気下位だけど思いっきり逃げ脚の馬がいるのか。
中盤くらいの馬は勝つためにどんなふうに上位人気馬に勝とうとするのか。

レース展開のイメージを膨らませてみて、自分のイメージと、気になる馬のこれまでの勝ち方が近ければ着順予想に確からしさが加味されます。
レースイメージに対して、騎手の上手さはどうなんだろう。上手くさばけるのかな、。

レース展開がイメージしにくいレースは無理矢理な投票になってしまいます。
自然とレース展開が浮かぶようでなければ投票しづらいな、というのが感想です。

とか、能書きを垂れていますが、これまで見たレースは50にも満たない者です!泣
なんにもわかっちゃいない、と言われれば、まことにその通り!

自分なりの競馬予想の当たりを少しずつ積み上げていきたいな、と思っています。レース展開を予想通りに当てることができれば気持ちいいんですが、そんな簡単じゃない。笑
当たらなかったらどうしてそうなったのか反省してみることもこれまた面白いと思っているところです。
レースの特徴や馬、騎手の情報などを整理したり、もんもんと想像を働かせることは頭の体操にもなるよ、なんて介護の業界に売り込めたりするだろうか。